
計画的な人材育成
新人を採用しても、3年間は先行投資と言われます。
即戦力が欲しいからと中途社員を採用するところも多くなっています。
いずれにしても、会社には会社ごとの伝統やしきたりがあります。
まず初めに、きちんと会社のことを理解することが重要です。
会社の目指すものは何か、どう成長してほしいのか。
こうしたことをきちんと教えることから人材育成は始まります。
そして、社員の成長に合わせて体系的に研修を行うことが、
本人の意欲を引き出し、成長を促し、ひいては会社の売り上げに貢献できるようになるのです。
意欲がないから教育してもダメ、
時間ばかりかかってなかなか成長しない、
即戦力を採用すれば教育は不要、
といった組織こそ体系的な社員教育で大きく変化します。
速く走ってほしいと望むなら、
体作りや・走り方・練習の仕方・目標の設定をしなければ、
早く走ることはできないでしょう。
人材育成も同じです。
社員のスキルアップを望むなら、体系的な教育を積み重ねることで、
考える力・対応する力・強調する力など様々なスキルが身についてきます。
すぐに目に見える結果を求めることが難しい人材育成ですが、
取り組みは必ず将来の成長へとつながります。
人は変わることができます。
会社にとって人財となるように変わってもらいたい、
そのために人は人の可能性を信じることです。
花開くのは、来年かもしれません、3年後かもしれません、
10年後かもしれませんが、
私たちは花を咲かせ会社にとってかけがえのない人材へと成長したケースに数多く立ち会ってきました。
人材育成コンサルティングとは、「組織」「人」「教育」の悩みを解決するものです。
社員の能力を開発するために、理想の人材像を構築し、人材育成・研修のプログラムの立案・実行や、個別人材育成を行うコンサルティングのことです。
新入社員から経営者層まで階級ごとの研修や、次世代リーダー育成・マネジメント能力などテーマ別の研修プログラムの策定、実行を行います。
このほか、社員が組織に対してどのような意識を持っているのかを調査して課題を見つけ、より良い人材育成のための研修をご提案します。
研修実施後も、フォローアップを含め課題の進捗を確認し、今後の展開のご提案も行います。
人材育成担当、社内教育担当になったら、まずは私たちにご相談下さい。
山口県で30年の実績をもとに、組織に合わせた人材育成をご提案します。






