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モチベーションが高まる

  

社員のモチベーションを高めるのは、2つのアプローチがあります

  1.  モチベーションが高まる研修を社員対象に実施する
  2.  モチベーションが高まるようなかかわり方の研修を上司対象に行う
また、課題によっては、研修ではなくキャリアコンサルティングが効果的な場合もあります。

社員のモチベーションを高める

モチベーションには外発的動機づけと内発的動機づけがあります。
例えば取引先との接待ゴルフのために仕方なく練習するのは外発的動機づけです。
自分がもっとゴルフが上手になりたい、ゴルフが楽しいと思って練習するのは内発的動機づけです。
おのずと練習にも力が入ります。
外発的動機づけばかりだとやる気が感じられませんが、
内発的動機づけが多ければモチベーションは高まり、チームの生産性も上がります。
ハンデ1桁になるという目標を自分で決めることができると「やるぞ」という気持ちになります(自己決定感)
練習を通して上達を実感できると「自分はできる」と自信がつきます。(有能感)
そしてドライバーの飛距離が伸びたことを、
仲間に褒められるとそれが内発的動機づけとなり、さらに練習が楽しくなります。
仕事でも目標を「上から言われて仕方なく」ととらえ、
指示されたことをやるだけでは自分の成長が感じられず、モチベーションは高まりません。
研修では、組織の目標が何のためにあるのか、
達成できると自分にとってどんないいことがあるのかを考え、
与えられた目標だけでなく、自らの目標を設定できるようにします。
そしてメンバー同士で仲間の成長に気づき、
お互いに褒め合えるようなコミュニケーションのこつを学びます。
「やらされている」ではなく「やろう」と思える考え方、
それを実現へと導くチームコミュニケーションを身につけ、生産性の高い組織を作ります。

また、特に気になるスタッフがいる、
研修をやっても効果が感じられないという場合はキャリアコンサルティングが効果的です。
スタッフとコンサルタントが1対1の面談を行い、課題の本質をつかみます。
専用ツールを用いながら、「自分はできる」という有能感を高め、モチベーションが高まる目標を自分で設定します。

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