コミュニケーション

  

コーチング研修

信頼関係を築く

  

コーチングとは、相手を育て目標達成に導くためのコミュニケーション技法です。
相手の中に必ず答えがあると信じ、自分の考えを押しつけるのではなく、
相手に質問をし、相手が考え、導き出した答えを、認めてほめて、やる気を引き出します。
人は誰もがその力を持っていますが、あえて、コミュニケーション技術として捉え、学び、繰り返しトレーニングをして、どんなタイプの人とも、上手く人間関係を築けるように技術を磨きます。
実践を通して学ぶことで、上司と部下、先輩と後輩、親と子ども、先生と生徒など、様々な関係において活用できる技術が身につきます。

組織がコーチング研修を導入するとどんな良いことがあるでしょうか

皆さんは「コーチング」というコミュニケーションスキルが
組織を活性化することに大変大きな効果があるということはいろいろなメディアなどの情報でご存じだと思います。
コーチングはスポーツの「コーチ」のイメージが強いため、
どうしても上司が部下のコーチになって部下育成をする。というふうに捉えている方も多いように思います。
実際コーチングを学ぶとそうではないことに気が付きます。
コーチングとは、双方向のコミュニケーションを取ることで、
お互いが信頼関係で結ばれて、その人と一緒に仕事をすることが嫌でなくなる。
一緒に仕事をすると楽しい。もっと出来ることがあるのではないか。
ということに気づくコミュニケーション技法です。

技法というからには、様々なスキルがあります。

「聴く」「質問」「承認」「目標設定」など、日常生活で常に使っているコミュニケーションの取り方なのに、なぜ「研修で学ぶ」ということが必要なのでしょう。
実は、人間にはその人が産まれてから学生時代、社会人、家庭人として自然に身に付いているコミュニケーションの癖(タイプ)があります。
同じようにほめられても「嬉しい」と感じる人もいれば「うさんくさい」と感じる人もいます。人物多様性と言われるのがこの部分です。

コーチング研修を組織が導入することで、人との関わり方のスキルとしてのコーチングを学ぶことができると同時に、自分自身の人との関わり方の癖(タイプ)を知り、タイプの違う相手と対峙する際「間違っている」と思うのではなく、自分と違うタイプの人とどう関わったら良いか考えてみよう。という意識を持つことが出来るようになります。
多種多様な価値観を持つ人間の集まりである組織内の人間関係が円滑になると自然にモチベーションがあがり、それが部下育成に活かせたり、収益アップに繋がる可能性がひろがるのです。

このような方(組織)へおすすめの研修です

  • 初めて管理職になるチームリーダーにリーダーシップを身に付けて欲しい
  • 自分は一生懸命指導しているけれど、部下とコミュニケーションが取れない
  • 褒め方、叱り方がわからない
  • 自分が教えられたとおりにしどうしたら、ハラスメントだと言われた
  • 個人面談をするけど、相手が話しをしてくれない

コーチング研修の特徴

1.    コーチングとは何かをわかりやすく伝えます
コーチング研修にもいろいろあります。コミュニケーション技法として理論を教わることも大切です。当社のコーチング研修はもちろん理論も大切にしつつ、どの人にはどういう時にこのコーチングスキルを使えば良いのか。と体感し、実践的で分かりやすいワークを多様して「こういうことがコーチングなのか」と実感できるようにします。

2.    トレーニングを大切にします
頭でわかっていても実際に使えないと研修をした意味がありません。何度も繰り返し人を変えてコーチングスキルの活用法をトレーニングすることで、実際の組織の中で活用し、自分の人との関わり方の変化が、相手の成長の変化を促すと実感できるようにします。

3.    組織の特徴・時間・人数に合わせて内容をカスタマイズします
はじめてコーチング研修をする場合、今までコーチング研修をしていたが理論だけで終わっていた場合等コーチングを導入する理由はそれぞれ違います。
まずはご要望をしっかりとお聞きし、時間や人数によって研修をカスタマイズしていきます。お気軽にご相談ください。

4.    ご要望に合わせて、自己覚知につながるアセスメントを提供します
人との関わりをする際の自分の癖(タイプ)を知るにはアセスメント(チェックシート)を活用すると可視化されて自覚を促しやすいと言われます。
ご依頼いただいた組織のご要望に合わせて、多種多様の自己覚知アセスメントの中から最適なものを提供します。(一部、有料コンテンツもあります)

コーチングの4つのタイプ(コントローラー・プロモーター・サポーター・アナライザー)
エゴグラム
コミュニケーションタイプ
アサーションタイプ
リーダーシップタイプなど

カリキュラム 例

1回 2時間の場合
パターン 1
「人間関係を円滑にするテクニック」
~コーチングの基本を学ぶ~

  • コーチングとは何か
  • 信頼関係を築く傾聴スキル
  • 効果的な質問技法を学び、相手のモチベーションをあげる
  • チームワーク構築のための承認法
    (その他、褒め方、叱り方。目標設定、面談法など、くみいれることができます)

パターン 2
「人材育成のためのコミュニケーション技法」
~相手のタイプに合わせて人間関係を築くテクニック~

  • コーチングとは何か
  • 相手の個性を尊重し、タイプに合わせた育成をすることで人は伸びる
  • 4つのタイプ別育成法
    コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザータイプの特徴別育成手法

1回 6時間の場合
「人間関係を円滑にするテクニック」
~コーチングの応用編~

  • コーチングとは何か
  • コーチとなる資質を分析する
  • 相手のやる気を引き出す聴き方基本
  • コーチングのスキルの基本
  • 効果のあるほめ方を身につける
  • 相手が傷つかない叱り方を身に付ける
  • 相手が答えやすい質問の方法を身につける
  • タイプ別育成法
  • 相手が目標を設定するためのテクニック

時間、人数に合わせてカリキュラムを作成いたします。
研修内容、料金のお見積り等お気軽にお問い合わせください。

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