
職場体験学習は、生徒が学校を離れて地域の仕事現場を体験する貴重な学びの場です。
「働くこと」を自分ごととして捉え、勤労観・職業観を育むことはもちろん、
地域社会との関わりの中で、社会の一員としての自覚も芽生えます。
ただし、職場体験を実りあるものにするには、
受け入れ先の方に失礼のないよう、
基本的なマナーを身につけておくことが大切です。
あいさつ・身だしなみ・言葉遣い・報告の仕方など、
社会で必要とされるマナーは、生徒たちが安心して体験に臨むための「準備運動」と言えます。
さらに、マナーは 入試面接にも大いに役立ちます。
入退室の仕方、あいさつ、姿勢、受け答えなど、面接で問われる基本も自然に身についていきます。
①先生方の負担を軽減します
あいさつ・言葉遣い・身だしなみ・電話のかけ方まで、生徒に教えたいことはたくさんあると思います。
マナーの専門講師がわかりやすく指導し、
先生方の事前指導の負担をサポートします。
②「マナー=思いやりの心」を育てます
マナーは「相手を思いやる心」が出発点です。
職場体験や面接でも活きる「相手目線」を育みます。
③実践を交えた体験型の講座
ペアでのお辞儀練習、身だしなみチェック、
正しい言葉づかいのケーススタディなど参加型のプログラムで、緊張しがちなマナー学習も楽しく身につきます。

※事前に先生との打ち合わせを行い、学校のスケジュールや学年の状況に合わせてプログラムを調整します。
1.マナーを守ると、どんな良いことがあるの?
マナーは「相手に対する思いやりをわかりやすく伝えること」であることを学び、
職場体験や面接でのマナーの必要性を理解します。
2.社会人としての基本の約束
時間を守る・無断欠席をしない・報告をする等、
社会で必要とされる基本の心がけを確認します。
3.第一印象が大切です
表情・声の大きさ・姿勢など、
第一印象を良くするポイントを学びます。
面接でも役立つ内容です。
4.ビジュアルポイントを磨きましょう(身だしなみチェック)
制服の着こなしや髪型、持ち物の整理など、
清潔感のある身だしなみを自分で確認します。
5.感じのよいあいさつの仕方
おじぎの角度やあいさつのタイミングを練習し、
職場体験学習や面接で好印象を与えるあいさつを身につけます。
6.言葉を選んで話しましょう(敬語の使い方)
敬語の基本を練習し、相手に伝わりやすく丁寧に話すコツを学びます。
カリキュラムは一例です。
事前にお打ち合わせに伺い、時間や人数に合わせたカリキュラムをご提案いたします。

